返済がキツイ!返済額を減らす方法とは?

短期間であれば利息だけ返済するという方法で少なくできる

転職して収入が減ったり、家族が増えるなどして支出が増え、カードローンの返済がきつくなった場合、毎月の返済額を減らすという方法で対応できます。では、具体的にどのようにして減らせばいいのでしょうか。
まず、単純に返済額を減らすだけでいいというのであれば、元金を含めずに利息だけ返済していくという方法があります。たとえば、元金分が一万円、利息分が五千円、合計一万五千円を毎月返しているのであれば、利息だけにすることで返済額は五千円に減らすことが可能です。ただ、この方法には返済しても元金が減らないので、いつまでも債務が残ってしまうという問題点があります。短期間のみ、返済額を減らしたいのであれば有効な方法ですが、そうでなければ避けた方がいいでしょう。

利率の低いカードローンで借り換えをすれば債務自体を減らせる

では、根本的に有効な方法としてはどのようなものがあるのでしょうか。それは、借り換えを行うというものです。借り換え先は必ず、今の借入先よりも低い利率でお金を貸してくれるカードローン会社にします。たとえば、今の借入利率が20パーセントで、借入先が10パーセントであれば、差し引き10パーセント分の利息を返済金に含めなくても済むので、その分、返済額が下がるわけです。トータルの返済額も少なくできるので、一石二鳥といえます。ただ、借り換えを行うためには、借り換え先の審査に通らないといけません。なので、誰でも利用できる方法とはいえないので注意しましょう。
もし、長期間、借り入れを行っている場合は過払い金が発生している可能性があります。過払い金があれば、その分、債務から差し引かれるので返済額を大幅に減らせる可能性があります。