カードローン借り換えのメリット・デメリット!

金利を下げることができる

カードローンの借り換えのメリットは、複数の借入を1つにまとめることで金利を下げることができる可能性が高くなるという点です。一般的に金利は借入額が高額になるほど低下していくものですから、複数の借入をまとめて借入金額が高額になれば、それだけ金利が安くなる可能性があります。金利は返済する借金の総額にも大きな影響を与えますから、金利が下がったことで借金の総額を少なくすることができます。また口座からの引き落とし日がバラバラだった借入を1つにまとめると、引き落とし日は1日だけになりますので口座からの引き落としの管理が楽になります。口座の残高が不足してしまい引き落としができなかった、というような事態に陥る可能性が低くなります。

新たな借り入れができなくなる可能性

カードローンの借り換えのデメリットは、再び借入が出来なくなる可能性があるという点です。借り換えを前提にしてカードローンを新たに組んで200万円の借り換えを行った場合、返済を継続して借入残高が190万円になったとしても、当初の200万円の借入からの差額となる10万円分の借入が出来なくなることがあります。これは最初にきちんと確認しておくことで避けることも可能です。また、金利が低下するといっても返済期間が長くなってしまうと、逆に支払う利息が借り換え前よりも高くなってしまうことがあります。借り換え前と同程度の返済を継続してこそ金利が低下したことによる利息の低下の効果が得られますので、毎月の返済額にも注意が必要になります。